ザ・ラスト・シップ
The Last Ship

あらすじ

イギリスの船乗り業の街、ウォールセンド。

この街には、造船所で働くことに誇りを持ち、強い結束力を持った勤勉な男たちがたくさん住んでいた。
そんな男たちが住む街の中で、ギデオン・フレッチャーだけは、この男たちとは違う夢をもっていた。

ギデオンは、この街での生活やこの街での恋愛、全てを捨てて世界を旅する事に。

そして15年の月日が流れ、ギデオンがウォールセンドに戻ると、
造船所は危機的な状態になっており、大好きだった幼馴染の女の子は婚約をしていたのだった。

全てにおいて変わり果てた街をみたギデオンは、何とも言えない気持ちになり・・・・・・。

しかし、そんな状況でもウォールセンドの男たちは、自らの手に自身の将来が掛かっていると信じ、
全員が大きな共通の夢を実現させようと思っていたのだった。

その男たちの志しを見たギデオンは、
この街には自分が想像していたよりも、とても大きなものを残していたのだと知る事になり・・・・・・。

原題 The Last Ship
劇場 ニール・サイモン劇場
プレビュー 2014/09/29
初日 2014/12/26
クローズ 2015/01/24
公式サイト http://thelastship.com/

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ケビンの鑑賞履歴&感想

Q&A

みどころ

映画「グラディエーター」、「ラスト・サムライ」、「007 スカイフォール」の脚本が手掛けた「ジョン・ローガン」と、
ミュージカル「ネクスト・トゥ・ノーマル」で作詞を担当し、トニー賞の楽曲賞を受賞した「ブライアン・ヨーキー」が脚本を担当しております!
そして、「ウィキッド」を手掛けた「ジョー・マンテロ」が演出をしております。

家族で楽しむような明るくポップな作品ではなく、どちらかと言えばちょっと重いテーマの作品のようです。
スティングの実体験から作られて、様々な人間模様が描かれているミュージカルです!

楽曲

1978年に「ポリス」でデビューし、「ロクサーヌ」、「高校教師」、「見つめていたい」などのヒットを飛ばし、
1985年からはソロ活動をし、「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」、「オール・ディス・タイム」、「デザート・ローズ」などなど、
多くのヒット曲を世に送り出している「スティング」が担当!
16回のグラミー賞を受賞している彼ですが、今回は、このミュージカルのために全ての曲を書き下ろしています。

衣装

過去には「ザナドゥ」や「ロッキー」の衣装を担当していた「デヴィッド・ジン」が手掛けています。
派手な衣装はほとんどなく、イギリスの田舎を表現した黒やグレーなどモノトーンの衣装が多いです。
きらびやかな衣装を見る事は出来ず、ごくごく普通の洋服を見るといった感じです。

キャスト

【2014年12月】
数々のテレビドラマや映画「ランナー・ランナー」、ブロードウェイ・ミュージカルでは「アメリカン・イディオット」に出演していた、
「マイケル・エスパー」がギデオン・フレッチャーを演じています。

また、現在「ジミー・ネイル」が演じている『ジャッキー・ホワイト』ですが、
2014年12月9日から2015年1月10日までの期間限定で【スティング】が演じます!!!

ブロードウェイに行く前に・・・

楽曲の予習はこちらでどうぞ!スティングがソロで歌っているアルバムとDVDです!
●『ラスト・シップ

動画で内容をチェックしよう!

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