エビータ
Evita

あらすじ

 1952年、わずか33歳の若さで亡くなったアルゼンチン大統領の夫人だった、エバ・ペロンの物語。

アルゼンチンの片田舎で私生児として産まれたエバは、
幼い頃から貧困や惨めさを嫌という程に味わっていた。

アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスに行き、富と名声を手に入れる事を夢見ていたエバは、
旅公演に来ていたタンゴ歌手、アグスティン・マガルディに無理やり同行し、
ついに憧れのブエノスアイレスに上京するのだった。

そんなエバは、タンゴダンサーとしてデビューするも鳴かず飛ばずの状態だったが、
カメラマン、プロデューサー、企業の社長と次から次へと男を取り換えては、
一歩ずつ野望の階段を上って行った。

そして、のちに大統領となるホアン・ペロンに出会い、結婚し、
ついには、26歳の若さでファーストレディーの座を手に入れる事となった。

「エバ基金」を設立し、貧しい人を救い、大衆に慕われ聖母と崇められたエビータだったが、
彼女の体は癌におかされているのだった・・・・・・。

原題 Evita
劇場 マーキス劇場
上演時間 2時間15分(休憩あり)
プレビュー 2012/03/12
初日 2012/04/5
クローズ 2013/01/26
公式サイト http://evitaonbroadway.com/

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