ミュージカル  CHICAGO/シカゴ   

★☆★※あらすじ※★☆★

ナイトクラブのスターを夢見るロキシー・ハートは、
自分を騙し続けていた愛人を射殺して監獄送り。
そこで出会ったのはナイトクラブの大スター、ヴェルマ・ケリー。
彼女もまた、自分の夫と不倫していた妹を射殺して投獄されていた。

ロキシーは、監獄生活の中で出会った悪徳弁護士ビリー・フリンの入れ知恵で、
スキャンダルを武器にどんどん有名に。
この勢いで、出所後にナイトクラブのスターの座を手に入れようとするが、
ヴェルマがそれを黙って見過ごすわけもなく・・・。
 

はたして、ロキシーに待ち受けていた未来とは・・・・・・。

 

●【≪ケビンレポート≫】●

 

★☆★※鑑賞履歴※★☆★

2003年8月15日 座席:ORCHESTRA 前から2列目
             (詳細は忘れちゃいました・・・^^;)
2004年5月11日 座席:???(忘れちゃいました・・・(>_<))
2007年2月 7日 座席:ORCHESTRA K 101


★☆★※ 感想 ※★☆★

とにかくカッコイイです、シカゴ!!!
僕はブロードウェイで3回、来日公演で1回見ているんですが、全然飽きません!

キャストの個性がとっても出やすい作品なので、 リピートしても毎回違った感じで楽しめるのがいいです♪
僕が観ているブロードウェイミュージカルの中で2番目に好きな作品!  (ちなみに1番好きな作品はレントです!)

★☆★※ みどころ ※★☆★

なんといっても、フォッシースタイルと呼ばれる独特な振付!  このミュージカルは、豪華なセットは一切ありません。
でも、完璧な肉体の持ち主であるキャストが、完璧なダンスを披露♪
 

そして、ストーリー展開もテンポがいいし、スリルもあるし、笑わせてもくれます!

★☆★※ 楽曲 ※★☆★

今まで数々のミュージカル作品の音楽を手掛けてきたジョン・カンダーが担当。
『これぞ典型的ミュージカル!』といった楽曲が勢揃いです♪
今ではスタンダードナンバーとなっている 『ニューヨーク・ニューヨーク』も彼の作品ですよ!
 

ちなみに僕は、シカゴで使われている楽曲の中では 『All That Jazz』と『Cell Block Tango』がお気に入りです♪

★☆★※ 衣装 ※★☆★

黒を基調とした体にピッタリとフィットした衣装がメイン。  ほぼ下着といった状態にシースルーをまとっている感じです。
 

キャストのほとんどが鍛え上げられた完璧なボディーラインを持っているので、

決していやらしい感じではなく、スタイリッシュでとても良いですよ!

★☆★※ キャスト ※★☆★

今回(2007年2月7日、PM2:00)、僕が観たシカゴのロキシー役は、

10年前にヴェルマ役でオリジナルキャストとして出演していた 『ビビ・ニューワース(48歳!)』。
彼女は10年前、このシカゴでトニー賞の最優秀ミュージカル女優賞を受賞しています。

正直、最初に登場した時は、
『あれっ?!何かただのおばちゃん?!』(ほんと、すいません・・・・・・^^;)と、 思ってしまったんですが、
さすがに経験が違いますね♪
観ているうちにどんどん引き込まれちゃいました!

★☆★※ 客層 ※★☆★

シカゴのお客さんは年齢層がちょっと高めな印象で、 40代〜50代の方が多い感じでした。
でも、年配の方だけではなく若い方もおりますよ♪

衣装がかなりセクシーで、 雰囲気もちょっと妖艶なので小さな子どもさん連れには向いてないのかな・・・?!^^;

★☆★※トニー賞※★☆★

【1997年】 リバイバル作品賞、主演男優賞(ジェームズ・ノートン :ビリー役)、主演女優賞(ビビ・ニューワース :ヴェルマ役)、

演出賞、 振付賞(アン・ラインキング)、照明デザイン賞の6部門を受賞!

★☆★※ ブロードウェイに行く前に・・・♪ ※★☆★

英語が分からなくても大丈夫!
ほぼ同じ流れでストーリーが進行していく 映画版のDVDが発売されていますのでこちらで予習をどうぞ♪(^o^)/
●『シカゴ

ちなみにサントラはこちらです♪
●『Chicago: The Musical (1996 Broadway Revival Cast)

会場:アンバサダー劇場 (Ambassador Theatre)の詳細情報