ミュージカル  Blue Man Group/ブルーマン・グループ   

★☆★※あらすじ※★☆★

う〜ん、 実はこの作品、

ほとんど(いや、全く?!) あらすじが無いんですよぉ・・・ (・_・。))

真っ青な3人の男達【ブルーマン】が、

予測不可能で奇想天外な世界を繰り広げます!
 

『ミュージカル』というよりは、

『前衛的なパフォーマンス』といった感じで、

ジャンルとしては、

【観客参加型シアターアトラクション】って感じかな?!?!
(僕が勝手にジャンルを決めてみました・・・・・・^^;)

彼らは、約2時間にわたって様々な演劇や打楽器の演奏など、数々のパフォーマンスを披露してくれます!

 

●【≪ケビンレポート≫】●

 

★☆★※鑑賞履歴※★☆★

1996年9月11日 座席:MAZZANINE 

             (詳細は忘れちゃいました・・・^^;)
2003年8月19日 座席:ORCHESTRA QQ 102
2006年7月16日 座席:PONCHO AA 114
2007年2月10日 座席:PONCHO AA 105

※2005年7月15日 座席:MAIN FLOOR CENTER C 16
  (CHICAGOのBRIAR STREE THEATREで鑑賞)


★☆★※ 感想 ※★☆★

とにかく楽しいです!!!
そして、本当にこの作品が大好きです\(≧∇≦)/
(ブロードウェイで一番好きな作品がレント、オフ・ブロードウェイで一番好きな作品がブルーマン・グループです♪)

友達や家族など大人数で一緒に観に行けば、みんなで声を出しながら大騒ぎして楽しむ事が出来る作品だと思います!
ちなみに僕は、1996年と2003年以外は全て1人で観ていますが、毎回かなり楽しんでいます!
(僕は1人でもバカみたいに騒げてしまうので・・・・・・。 ははは・・・^^;)

ノリ重視という感じの作品なので、難しい事を考えず、とにかくブルーマン・ワールドに思い切り入り込む事が、

この作品を楽しむ秘訣だと思います!(^o^)!

★☆★※ みどころ ※★☆★

3人のブルーマンは言葉を一言も発しないので、英語が分からない人でも充分に楽しめる作品だと思います!
ただ、演出として電光掲示板や巨大プレートに英語が表示される場面があるので、英語が分かれば更に楽しめるかな♪(^o^)

ブルーマンがパフォーマンスをする場所はステージの上だけではなく、客席にもやって来てアツイ視線を投げ掛けて来ます!
そして、アイコンタクトが取れた観客はステージに上げられ、ブルーマンと一緒にパフォーマンスをする事に・・・!!!

という事で、運が良ければステージ上や客席で、ブルーマンと一緒にパフォーマンスをする事が出来るかもしれませんよ♪
(ちなみに僕もCHICAGO公演でパフォーマンスに参加出来たのですが、本当に楽しかったです!(≧▽≦))

また、前から5列目までは『ポンチョ席』となっていて、

あらかじめ座席に置かれているポンチョを被って鑑賞します!!!
 

何が起こるのかはお楽しみに♪
(但し、ポンチョ席の人がステージに上げられる事はほとんどないようです。

 ステージ目の前のポンチョ席でブルーマンのパフォーマンスを間近で味わうか、

 それともちょっと後ろの席でステージに上げられるのを狙うか!

 みなさんは、どっちがいいですか?!)

そしてそして、ラストは会場中がとんでもない事に・・・・・!!!!!
上演終了後はロビーでブルーマンが出迎えてくれて、

一緒に記念撮影をする事が出来るのでカメラを忘れずに♪(*^o^*)

★☆★※ 楽曲 ※★☆★

大小さまざまなチューブで作られたブルーマンのオリジナル打楽器や ドラム缶、エアポールなどを使って数々の楽曲を演奏します。

 

言葉を発しないので、演奏曲は全てインストゥルメンタルですが、 リズミカルで一緒にノリやすい楽曲が多いです!

 

また、劇場公演とは別にロック・ツアーを行っているほど、

クオリティーが高い楽曲が揃っているので、音楽好きな人も楽しめると思います♪

★☆★※ 衣装 ※★☆★

衣装はありません。(笑)  と言っても裸ではないですよ!

黒いスウェットの上下を着ており、顔は真っ青に塗られていて、手にはブルーの手袋をはめています。
最初から最後までその格好のままです!

★☆★※ キャスト ※★☆★

何人かキャストはいるようですが、誰が誰なんだかさっぱり分かりません・・・。(笑)

身長も体格も同じような、首から上を全て青塗りにしている3人の男たちが、

毎回言葉も発せずにステージ上でパフォーマンスをするので、ほとんど区別が付きません・・・^^;。

★☆★※ 客層 ※★☆★

老若男女、幅広く色々なお客さんがおります。
小さい子供さんもいれば、おじいちゃんおばあちゃんもいたりします!

2007年2月10日に鑑賞した際、僕の後ろの列は全員小学校1〜2年生くらいの男の子で、すごいテンションで大騒ぎしていました!

また日本人の方もよく見かけます。
僕が観た5回の公演のうち2回は日本人女性がステージに上げられていました!
日本人はピックアップされやすいのかな?!

★☆★※ ブロードウェイに行く前に・・・♪ ※★☆★

2003年に行われたロックツアーの模様を収めたDVDです!
9000人の観客の前で行われているアリーナツアーの模様なので、
オフ・ブロードウェイとは演出が異なりますが、
ブルーマンの楽しさを充分に感じられる作品です!
●『Complex Rock Tour Live (2003)

ブルーマン・グループの1stアルバム♪
●『Audio

デイブ・マシューズやトレイシー・ボーナムをゲストボーカルに迎えた2ndアルバム♪
9曲目の『THE CURRENT / ザ・カレント』は、映画『ターミネーター3』のエンディングテーマです!
●『ザ・コンプレックス

会場:アストロプレイス劇場 (Astor Place Theatre)の詳細情報