
★☆★※あらすじ※★☆★
19世紀半ば。
パリ・オペラ座の地下に住む、姿が醜いゆえに孤独な心を持つファントム。
彼は、愛するコーラスガールのクリスティーヌをプリマドンナにしたいと願い、
自らを『音楽の天使』と名乗り、夜ごと彼女の元に現れる。
クリスティーヌは、亡き父の面影を宿したファントムに心奪われ、
好奇心から仮面を剥ぎ取り、彼の醜い素顔を見てしまった事から悲劇が始まる・・・・・。
醜い素顔を見られた悲しみ…。
そして、クリスティーヌの前に現れた幼馴染で恋人のラウルへの嫉妬。
ファントムのその気持ちは、次第に怒りへと変わり、
クリスティーヌの目の前で
ラウルを捕らえ、彼女にこう迫った。
『俺を嫌えば、こいつを殺す。さあ、選べ!どちらかを!』
はたして、クリスティーヌの選択は・・・・・・。
