
★☆★※あらすじ※★☆★
1910年、ロンドン。
バンクス家のお父さんジョージは、何事にも厳しく仕事一筋の銀行家。
彼の2人の子供マイケルとジェーンの元に、乳母としてメリー・ポピンズがやってくる。
彼女は魔法で部屋を片付けたり、
不思議なカバンから何でも取り出したりと、子供たちは毎日大喜び。
しかし、厳格なジョージはそんな状況を快く思っておらず・・・・・・。
そしてある日、仕事一筋だったジョージが銀行からクビを宣告されてしまう。
そこで彼は、メリー・ポピンズや子供達が唱えていた心が楽しくなる魔法の言葉を思い出し、クビになった事など気にも留めず、
本当に大切なのは家族や笑顔だという事に気がつく。
家族全員に笑顔が戻った時、自分の役目を終えたと感じたメリー・ポピンズは、旅立ちを決意するのだった・・・・・・。

