ミュージカル  ネイキッド・ボーイズ・シンギング!   

★☆★※あらすじ※★☆★

8人の男性キャストが全裸で歌って踊ります♪
とくに『あらすじ』と言えるような全体的なストーリーはありません・・・^^;

キャストは全員ゲイで、劇中の内容も全てゲイネタ!(笑)
スポーツジムで鍛えながらタイプの男性を物色する爆笑ネタや、
ストレートの人に恋をして悩んでしまうといったちょっぴり切ないネタなど、

色々なエピソードが満載です。

 

●【≪ケビンレポート≫】●

 

★☆★※鑑賞履歴※★☆★

2004年5月13日 座席:ORCHESTRA 

             たしか、前から1列目だったはず・・・。
             (詳細は忘れちゃいました・・・^^;) 
※ちなみに2004年5月は、ドジャー・ステージという劇場でした♪
2005年7月15日 座席:ORCHESTRA B 101


★☆★※ 感想 ※★☆★

いやいや、これが本当に面白いんですよ〜っ! 
まあ、キャストの歌も踊りも『そこそこ』って感じなんですが、それが逆にいいんです♪
素っ裸でキレが良すぎる完璧なダンスとオペラさながらの熱唱をされてもちょっとね・・・^^;
日本では絶対に体験できないシチュエーションなので何とも言えないテンションになります!!

そして、途中で客イジリがあるんですが、2004年に初めてこの作品を観た時に僕がイジられるはめに・・・^^;

キャストの1人が、『名前は何ていうの?』と客席の僕にいきなり質問。
僕の頭の中では、色んな想像がグルグルぐるぐる・・・(笑)
『何これ?!何これ?! ここで名前を答えたどうなるの? ステージに上がってお前も脱げとか言われちゃうの?!』

英語が全く分からない振りをしていたら(実際に英語が得意なわけではないですが・・・^^;)、
キャストはニヤリとしながら、
『君は全く英語が分からないのかい?! 

 という事は、僕の【コレ】を見に来ただけなのかなぁ〜っ?!?!』と、 あそこをブルンブルン。(苦笑・・・・・・^^;)
お客さんは大爆笑!!!

いやいや、いい経験したけど恥ずかしかったぁぁ〜っ(≧〜≦)

★☆★※ みどころ ※★☆★

やっぱり何と言ってもこれは全裸で歌って踊る8人のキャストでしょ〜っ!!!(笑)
全裸と言ってもストリップショーのようなイヤらしい感じは全くなく、とても軽快な作品です♪
(あっ、ちなみにストリップショーは観たこと無いんで、勝手なイメージですが・・・笑)

舞台セット等は、ほとんどありません。(たまに小道具が出てくるくらい。)
なので、全てのみどころはキャストです!

日本では絶対に観る事が出来ない作品なので、旅の思い出に、帰国後の話のネタに観ておくのもいいかもしれませんネ!(^o^)!

ただし写真撮影は絶対に出来ませんのでご注意を!
以前、上演中に写真を撮った方がいて、それを見つけたスタッフはパフォーマンスを一旦止めて、

撮影したデジカメのデータを削除させたそうです。
そして、削除の確認が出来てからパフォーマンスを再開したそうなので・・・。

★☆★※ 楽曲 ※★☆★

一曲だけ打ち込みを使ったポップな楽曲がありますが、それ以外の曲は、全てピアノ伴奏のみのシンプルな楽曲です。
分かりやすいメロディーの楽曲が揃っていますヨ♪

★☆★※ 衣装 ※★☆★

ありません!!!(笑)
『あらすじ』や『みどころ』でも記述したように【全裸】です!
何箇所か衣装を着て出てくるシーンもあるんですが、シーンの途中で結局は脱いでしまって全裸になっちゃいます♪

★☆★※ キャスト ※★☆★

全員がゲイです!
割れた腹筋に太い腕、鍛え上げられた肉体を持った8人のキャストが登場。
観る日にちによってキャストが違うようなので、色んなキャストを観たい人は何度か足を運ぶのもいいのでは?!(笑)

★☆★※ 客層 ※★☆★

友人同士のおばちゃん、そして4〜5人の若い女性グループが多かったです。
あとはゲイのカップルもちらほらと見かけました。

女性の方々は全裸のキャストを見て大はしゃぎ!!!
本当にキャーキャー言いながら、客席は大盛り上がりです♪

★☆★※ ブロードウェイに行く前に・・・♪ ※★☆★

楽曲の予習はこちらでどうぞ!ミュージカルのサントラです!(LAキャストですが・・・^^;)

『Naked Boys Singing!』


会場:ニューワールドステージ (NEW WORLD STAGES)の詳細情報