シュレック
Shrek the Musical

あらすじ

シュレック

他人からは怖がられているが、優しい心を持っている緑色の怪物、シュレック。
シュレックは、人里離れた沼地で1人孤独に暮らしていた。

とある日、フォークアード卿によって追放されたおとぎ話の主人公たちが、
シュレックの住む沼地にどっと押し寄せてきた。

自分の沼地を取り戻すために、フォークアード卿に直談判に行ったシュレックは、
「ドラゴンのいる城に幽閉されているフィオナ姫を助け出せば、沼地を返してやる!」と、
フォークアード卿に言われる。

偶然出逢ったおしゃべりロバのドンキーと共に、フィオナ姫を救出に向かったシュレックだが・・・・・・。

原題 :  Shrek the Musical
劇場 :   ブロードウェイ劇場
上演時間 :  2時間30分(15分間休憩あり)
プレビュー :  2008/11/8
初日 :  2008/12/14
クローズ :  2010/1/3
公式サイト :  http://www.shrekthemusical.com/

鑑賞履歴

シュレック playbill
ここで見ました
シュレック ここで観ました
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◆2009年10月10日 座席:ORCHESTRA H 14

感想

えーっと、もう一言で感想を言っちゃいますと、あのぉ・・・・・・・、本当に申し訳ないですが 「いたって普通。」です・・・・・・・・(笑)

まあ、とても楽しいミュージカルだとは思うんですが、可もなく不可もなく、ホントに普通って感じです。

『ターザン』や『リトルマーメイド』を観た時もそうでしたが、こういうアニメをミュージカル化した作品って、どれもこれも、やっぱり無理があるっていうか、作りが甘いと感じてしまいます。

セットは大掛かりでバタバタと変わるし、巨大なドラゴンも登場するし、衣装もすんごくカラフルだし、派手でほんとにカワイイんです。

でも、それだけといった感じで、肝心のダンスがバラバラでお遊戯みたいだし、「子供が観て楽しめれば、それでいいでしょ!」みたいな作品で、観終わった後に、何かを感じたりする事もありませんでした・・・・・・。

ミュージカルというよりは、どこかのテーマパークのアトラクションを観たって感じかな・・・・・・。

みどころ

みどころと言えるようなモノがあったのか難しいですが(苦笑)、しいて上げれば大掛かりなセットと衣装でしょうか・・・・・・。

楽曲

作詞:『David Lindsay-Abaire』、作曲:『Jeanine Tesori 』が行っております。

僕のお気に入りは・・・・・・、残念ですが印象に残った曲がありません・・・・・・。

衣装

2009年度の衣装デザイン賞を受賞しただけあって、衣装は本当に素晴らしいと思います!!!

おとぎ話から飛び出してきたかわいいピノキオやブリキの人間、フォークアード卿とその家来が着ている赤・青・黄色のカラフルなコスチューム、レオナ姫のグリーンのドレスなど、衣装だけ(!)は本当にとっても素敵です!!!

キャスト

これまた誰を上げたらいいのやら・・・・・・(笑) まず、僕が観た日はなんと主役のシュレックが代役・・・・・・。この時点でテンションダウン。

あっ、でもフォークアード卿を演じていた『クリストファー・シーバー』は良かったかも!!!
原作のアニメで、フォークアード卿は身長が極端に小さいという設定なんですが、クリストファーは、なんと登場するほとんどのシーンを「立て膝」で演じているんです! これには、かなり笑わせてもらいました!!!

客層

完全にファミリー向けの作品という感じで、小さな子供とその親御さんという組み合わせが多かったです!

でも、僕の隣の席に座っていたのは老夫婦だったので、家族以外の方々も観に着ていましたよ!

トニー賞

【2009年】 衣装デザイン賞を受賞!

ブロードウェイに行く前に・・・

英語が分からなくても大丈夫!
ほぼ同じ流れでストーリーが進行していく 映画版のDVDが発売されていますので、こちらで予習をどうぞ!
●『シュレック

楽曲の予習はこちらでどうぞ!ミュージカルのサントラです!
●『Shrek: The Musical [Original Broadway Cast Recording]

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